竹村健一氏も出演した「ビジネスステーション」のゲストの生き様を紹介するコーナーに出演しました。 インタビューでは弊社代表の矢萩が仕事にかける思いを熱く語りました!
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皆さんこんにちは、有限会社人事・労務代表の矢萩大輔です。 2008年10月1日現在で、13年になります。 いまでは、20名ほどの組織まで成長し、13期連続の増収増益を出すことが出来ました。 しかし、13年の道のりは、皆さんのような苦労を乗り越え成功を勝ち取った中小企業の社長さんには笑われそうですが、わたしも、中小企業の社長さんの感覚を少しでも持ちつづけなければいけないと思いつづけここまできました。
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人事・労務(著)
労務事情
連載 「人事労務相談室」
根本大作 山中麻衣子 他
ビジネスサポート 連載 「社長が知っておくべき人事制度のツボ」
畑中義雄
■社員には仕事を通じたさまざまなドラマがある 株式会社 大川印刷
当初、「現場の人間は”成功体験記”なんて書けない」という意見が強かったのですが、その予想は良い意味で大きくはずれ、実際に皆から提出された成功体験記はびっしりと文字で埋められていたのです。 「社員はみんな仕事を通じたさまざまなドラマを持っているんだ」、そう強く感じ、本当に感動しました。
■第2創業期でさらに発展! 井上整形の「アクティブミーティング」 医療法人 井上整形外科
初代院長の時代から、地域に密着した医療機関として多くの患者から厚い信頼を集めていた井上整形外科。
2代目の井上惣一郎院長に受け継がれた後も、その信頼は崩れることなく良好な経営を続けていたが、井上惣一郎院長は、初代からの安定経営に甘んじることなく、2代目としてさらに強固な組織を実現し新たな時代を築きたいと望んでいた。
■どういう業容で、どういう商売で、どういう経営方針でというのを理解してくれる心強いパートナーです。 菱三商事 株式会社
実は、人事部の前にコンピュータのシステムの作成を26.7年担当していました。システムというのは、実際には人がプログラムを作って、人が使うと。そういう意味では、この人事の仕事も非常に似てると思っています。
全然、違う畑のような気もしますが、結局は「人」であって、「この人に頼みたい」とか「この人は嫌だな」とか・・・
■法律の面や手続きの代行だけではなく、「人」に関するトータルをコンサルティングしていただいています。 株式会社 フルバランス
当初は、右も左も分からない状態でしたので、手続きを代行してくれる方を探していました。
それが、創業間もない頃のトラブルがきっかけで人事全般をお願いすることになりました。
今でも忘れられないのですが、私がハローワークからあまり考えずに人を雇ってしまったことがありまして・・・
■このとおりに行動すればお給料も上がって、うちの会社で幸せな、ハッピーな生活を送れるって思えるようなものをつくりたいんだ! 株式会社 リベルタ
はじめは、ウチの社員がホンネを書いてくれるか心配していました。
しかし、みんなが書いたものを見て、本当に素直に言葉を出したと思いました。
普段からミーティングや様々な場で発言してるような人間はいいんですけど、そういう機会がなかったり、性格的に言えないような人が書いた成功体験記を読むと・・・
■社員のモチベーションを上げるための人事制度であり、クレドでありますが、さらに法律を熟知しているというのは、とても安心感がありました。 朝日興業 株式会社
企業にとって、どうしたら社員のモチベーションを高め、動かしていけばいいのかと言うところが一番悩ましいところだと思います。
売上を上げるために、営業は一番大切だと思いますが、結局企業は人がいなければただの箱だと思っています。
何年後かを考えると、今から社員にモチベーションを持って仕事をしてもらうか?という体制作りが大切だと思っています。
■お互いを知り、仲間意識も生まれた。 現時点から一歩前進したと思う。 株式会社三交社
クレド作成前に、まず社員全員に成功体験記を書いてもらいました。 同社は朝・昼・夜出勤交代制の24時間稼動となっているため、社員がその意義を理解し、体験記を書き上げるのはとても大変なことでした。 しかし、小グループでのミーティングを10回も開き、社員同士が相互援助し合い、プロジェクトメンバーもサポートすることによって、全員が書き上げたのです。
■社員もクレドに関してはすごく興味津々で、積極的に参加 してもらっています。これからがすごく楽しみです。 株式会社スワニー
契約前に、人材士というツールを無料で20名くらいのものを試させてもらったのです。
会社の自由度、個人のやる気など社員からアンケートをとって、その結果を見て、「これはちょっと、ES向上人事制度を導入しなければならないな。」と思いました。
■型にはまらず、会社側の意見を聞いてくれた上での判断 というのを、必死にやってくれたので、社労士のイメージ がずいぶんと変わりました。 株式会社ディーラウンド
会う前は、社労士のイメージは固くて、本当に会社側の意見とかっていうのをまったく聞いてくれなくて、型にはまった合理的な対応になるのでは、と思っていました。 人事労務さんは、初めてお会いした時から「あれ、固くないな。」と思いました。とっつきやすく、柔らかい印象でしたね。型にはまらず、会社側の意見を聞いてくれた上での判断というのを、必死にやってくれたので、社労士のイメージがずいぶんと変わりました。
■社員のモチベーションアップには、やはり自己の成長や、社内の社員同士の承認、コミュニケーションが大事ですね。 アイレット株式会社
うちの会社は若い社員が多いのですが、時間的にはすごく働いてくれています。 ただ、一般的に言ってですが、受け身な人は増えているように思います。若いうちは、仕事をすることを「勉強できるからありがたい」くらいに思ってもいいんじゃないかと感じることがありますが、やはりそうではないことが多いですね。 社会的に教育的な問題があるんじゃないかとも思います。
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