有限会社 人事・労務 - 従業員満足・社員満足(ES)を向上させる人事制度
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従業員満足・社員満足(ES)を向上させる人事制度

従業員満足を高めるには?
ルールではなく“空気”が人を変える!ES組織開発とは?

ルールだけでは解決できない問題がある。 見えない部分へのアプローチが重要に。

弊社のテーマは、“組織のワクワクをコンサルする“、ミッションをもったカッコいい大人を世界中に増やすことを使命に、ES(従業員満足)を高めるためるための活動をつづけてきました。

私たちは、これまでの18年間、組織で起きている問題を賃金制度設計や人事制度改革、就業規則作成等の技術を磨き、改善していくことで解決してきました。しかし、4年程前から徐々に違和感を感じるようになり、3.11の震災をきっかけにその感覚は日に日に大きくなり、ついには抑えることができなくなってしまいました。

今、18年間にわたって規則やルールなど、目に見えるもので組織の問題を解決しようとしてきた私たちが言えること、それは、「今、起きている問題は、人事制度や規則など、目に見えるものだけでは解決しない」と言うことです。人事制度やルールをつくるだけでは組織を変えることはできません。社長や人事の担当の方々は、今までの人事制度、規則の技術を通して問題を解決するというハードの面(目に見えるもの)からのアプローチだけでなく、新しいソフトの面(目に見えないところ)からの問題解決の視点そのものを身につけていく必要があります。
ES組織開発では、組織の関係性(見えないところ)からのアプローチにより、つながりの質を向上させることで組織変革を促しES(従業員満足)の向上を目指していきます。

ルールで“空気”はつくれない。
従業員満足を高めるには、ハードとソフトの両方からのアプローチが必要

ES組織開発では、制度やルールづくりといったハード面だけでなく、目に見えないソフト面、組織の関係性やつながりの質を向上させることで組織変革を促していきます。ハード面だけでは、今の組織が抱える問題を解決することができないと先に述べましたが、ソフトの面、組織に良い“空気”が生まれその空気を維持するためにはルールも必要になってきます。ルールで空気を作るのではなく、良い空気を維持するのにルールが必要な時もあるのです。私たちの強みは、ハード面とソフト面の両方からのアプローチで組織の変革を促すことができるところです。

弊社の強み 

私自身、皆さんと同じ中小企業の社長さんに最も近い感覚を持っていると自負いたしております.私自身が、自社へ導入し、実証済みである人事制度、従業員満足・社員満足(ES)手法を皆さんへ公開。
業界NO.1、いままで350社以上の導入実績を誇る人事制度・賃金制度設計ソフト「賃金士」、産学共同で開発し、第34回日本経営システム学会でも発表されました、従業員満足・社員満足(ES)診断ソフト「人財士」をはじめとする第1級の豊富なコンサルティングツールが、あなたの会社の問題症状をどこよりも正確に分析し、スピーディーかつ低コストで課題を解決いたします。
私達のコンサルティング手法は、人事制度・キャリアの専門技術と10年間で出会った350社を超える社長さんやリーダーの方々の体験、そして人生の成功哲学の3つをベースに編み出した従業員満足・社員満足(ES)を高める弊社だけのオリジナルプログラムです。全ての.コンサルティングの根底には、経営者とそこで働く社員の方々への悦びに焦点にあてたプログラムです。だから断然、社員の納得度と、制度の定着度が違います。

 

i ハード面:人事制度・ルールづくり


iiソフト面:組織の関係性、つながりの質を向上させる取り組み

このように、ハードとソフトの両面からのアプローチにより組織の健全な状態を保ちつづけることが、これから先、社員が輝き、お客様にも地域に愛される組織であり続け、組織が持続的に成長していくためには必要となってくるのです。私たちの思いは、皆さんと一緒にこの過程を歩んでいきたいということです。

最後に、これまでに私たちと一緒にES(従業員満足)向上の取り組みをしてきたお客様の声を紹介させていただきます。

【IT業界】こちら 【飲食業界】こちら
【介護業界】こちら 【上場支援】こちら
【ベンチャー】こちら 【創業3年目企業】こちら
【その他企業】こちら  


ご紹介した企業が、「人」資源から儲けを生み出す会社へ変身したのには理由があります。
私達は、その理由に対する気づきをほんの少しお手伝いをしたのに過ぎません。
その気付きとは、こんなところにあるのではないでしょうか?

好業績を上げているディズニーランドやリッツカールトンホテルなどの共通点は、「顧客より従業員が大切」といっている。
成果主義は、あたりまえの時代に。あたりまえのものには、付加価値がありません。21世紀は、心の時代、「人間性」こそが、企業の競争力の源泉に。
好業績企業のキーワードは、「ホスピタリティ」つまり、顧客と従業員が共に感動する組織づくりの追求。
社内を感動に満ち溢れたホスピタリティ組織にするには、トヨタ系ディーラーCS日本一のネッツトヨタ南国のように、社員が感動する「しくみづくり」が必要です。
従来型のコーチングはもう旧い、企業全体のことを考えかつ、従業員の幸せを考えることのできるESトレーナーが必要
成果主義の人事制度が、システムとして定着しないのは、社員の悦びに焦点をあてたシステムになっていないからである.人事制度とは、社長や総務が作り出す従業員のためのサービス商品です。
組織や社員の問題症状の多くは、組織の成長段階と個人のキャリアステージのゆがみにあることが多い。
ダニエルベル(ハーバード大学教授)いわく、ポスト工業化社会は、「人間性追求の時代」
企業利益への最大の貢献施策は、コミュニケーションの改善への投資であるという事実
従業員をヤルキを引き出すには、属する組織への過度なロイヤリティとプライドが大切
ホスピタリティ=CS〔顧客満足〕+ES〔従業員満足・社員満足〕
成果主義の取組みは、CSを重視した取り組み、社員のやる気を高める取組みは、ES〔従業員満足・社員満足〕を重視した取組み、ホスピタリティを最大限にするには、この両方をバランスよく回転させる取組みが必要。


最後までお読みいただき有難うございます。更にご興味のある方は「弊社コンサルティングサービスへのおもい」をご覧下さい。弊社10年の思いが詰め込まれた独自のコンセプトです。

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