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課題抽出型のケーススタディ対策としてもバッチリ(通信業:34歳男性)

昨年、弊社の昇進試験がインバスケットテストではなくなりました。

内容としては、「自分で課題を抽出し、それをもとにグループ討議をするもの」でしたが、試験を受けるまでは従来どおりインバスケットの問題が出ると予想していたので、こちらの個人演習を受講してみました。

結局、弊社の試験は、御社のインバスケットの形式とは違うタイプの問題でしたが、「たくさんの情報を整理する」とか「優先順位を考える」といった考え方や求められていることの多くが共通する内容だったと思います。

ありがとうございました。

ちなみに、演習だけではなくて問題集も揃っているのが良いですよね。

インバスケットテストも、弊社のようなケースも、普段からよくあるシチュエーションというわけではないですから、問題集を使って何度もトレーニングできるのが実践的で良いと思います。

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基本が学べるからマークシート形式のテストにも活かせます(製造業:34歳男性)

昇進試験へのチャレンジは昨年で5回目でした。

正直言って、これまでは、昇進試験対策をするつもりはありませんでした。

しかし社内の制度が変わったため、給与を上げていくためにも本気で昇進試験にチャレンジしなければと思い、御社の個人演習に申し込みをしました。

弊社の昇進試験は、3年前くらいに優先順位の選択や計算問題を行うマークシートの形式に変わりました。こちらのHPには筆記式と書いてあったので、弊社のような試験にも対応出来るのか電話で問合せをしましたが、その際に返って来た答えは「大丈夫です」とのこと。

内心、不安ではあったのですが、藁をも掴む思いで受講することに決めました。

講師の松木先生はとても落ち着いた物腰の方で、「優先順位を考える上で大切なのは緊急度と重要度の掛け合わせ。いかに大切な案件に力を入れるかがポイントです。」とアドバイスいただきました。

他にも、関連性のある案件の見つけ方など具体的なご指導をいただいたおかげで、ようやく合格することができました。

本当にありがとうございました。

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単なる試験対策ではなくコーチング方式なのがありがたい(通信業:36歳男性)

私の会社にはインバスケットテストを使った研修がありますが、昇進試験も兼ねている、という話を聞いたことがあります。

インバスケットという手法は、リーダーとしてのあり方を考える上でとても勉強になるなと思っていましたが、トレーニングをしようとしてもそのような研修をやっているところは少なく、法人向けだと断られたり、費用が折り合わなかったり、せっかく受講が決まっても社内の決裁がおりなかったりと、結局あきらめざるを得ない状態でした。

そんな中で出合ったのが、御社の演習です。HPでは「昇進試験対策」となっていましたが、問い合わせをしたところ「リーダーとしてのあり方を考えるコーチングとして受講される方もいらっしゃいますよ」ということで、柔軟に対応してくださいました。

私と同様、講師の金野先生も20代で管理職になったとのことで、部下のやる気やチームワークの高め方などについて色々とお話をさせていただきました。

おかげで、自分自身とてもモチベーション高く仕事に取り組めるようになりました。また、弊社のインバスケットテストについてのアドバイスもしていただき、自信をもって研修に臨むことができました。

今、次のステップである部長職を目指して頑張っています。また御社の演習を受講させていただきたいと考えていますので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

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演習の中で色々な質問に答えていただけたのが良かった(製造業:33歳女性)

篠先生。ありがとうございます。無事に合格することができました。

ご相談させていただいたとおり、やはり、2日目のプログラムにグループ討議がありました。

グループ討議では、インパクトのある発言や影響力のある発言をしようとこれまで四苦八苦していましたが、篠先生にアドバイスいただいたとおり、自分の役割をよく考えながら参加する姿勢を示したら、おかげさまで良い結果を出すことができました。

もちろん、インバスケットの方も、落ち着いて回答でき、手ごたえがありました。今年からグループ討議用の対策講座を行うと伺いましたが、ぜひ後輩に薦めたいと思います。

※試験に合格したことは、家族もとても喜んでくれました。
  私がまずは自信をもって楽しく仕事に取り組むことが大切なんですね。
  最近家族みんながイキイキしている気がします。

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外資系製薬会社Bさん 39歳(男性):課長昇格試験

去年は昇格試験を行うのが初めてだったため、時間内に問題を終えることが出来ませんでした。

同じ試験で合格した同僚にコツを聞いても「何もないよ?普通にやったら受かったんだよ。」という曖昧な答えが返ってきました。

ネットで検索した(有)人事・労務の個人向け演習を受講してみようと思い、半信半疑でしたが少しでもインバスケットに慣れておきたいと思い20問の演習を申込みました。

実際に解いてみると一番心配していた試験時間内に終わらないということもなく「こんなものかな」と思っていたのですが、講師の松木先生のフィードバックを受けてショックを受けました。

それは、自分の回答が全然評価に値する内容になっていなかったからです。解説をしてもらい分かったのですが、私の解答は評価の上がるポイントを殆ど書いていなかったようです。

松木先生は「インバスケットは大切な4つのポイントを抑えればそんなに難しいものではないと思います。細かく考え始めるとキリが無いけど、試験で何を見られているかを考え解答を作った方が良いと思います。」とアドバイスをくれました。

松木先生の教えてくれたポイントは普段の仕事でも活かすことができ深い理解をすることができました。

試験本番では、アドバイスの通り4つのポイントを意識して解答を作成しました。ポイントに絞って解答をしたので、なんとか時間内に問題を終わらせることが出来ました。

正直、合格しているという自信は全く無かったのですが、無事に昇格することが出来ました。

来年、私に部下が出来ると思いますので、試験対策としても、仕事のスキルアップのためにも、ぜひ紹介したいと思います。

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大手通信会社Aさん 37歳(男性):課長昇格試験

今回は、100名の管理職の中から数十人の管理職を選ぶという社内試験の対策として受講させていただきました。

会社の人事担当者から「インバスケットテスト」を行うということは聞いていましたが、噂では「大変なテスト」とのこと、テストの名前すら聞くのも初めてで、どのように行うのかも分からず、今回お世話 になったわけです。

模擬試験では60分間集中して行いましたが、終了したあとは頭の中が真っ白。

受けておくのとそうでないのとでは、心の準備の面でも違うと思います。

自分にはどんな能力が足りないのかということが、よく分かりました。

金野先生からは、試験の回答の仕方、そして、管理能力を高めるためのアドバイスまで頂きました。

正直、金野先生は私より若いので、どんなアドバイスをいただけるのか興味津々でしたが、金野先生の

「団塊ジュニア世代の管理職は、団塊の世代の上司に仕えなくてはならないし、若手のインターネット世代である後輩たちを指導していかなければならないから大変ですよ。

本人達は”がんばれ”だとか”上司がそうしろといっている””会社だからしょうがない”などの抽象的なことでは動きませんよ。

納得性が大切です。」

というアドバイスを聞いて、「いつも自分が後輩達にいっていることじゃないか!」と思い、反省させられました。

上司と部下の意識のギャップを見事に言い当てる金野先生には脱帽です..試験当日は、周りの同期が「あの試験あせるよなー、全く書けなかった」などといっていましたが、金野先生からアドバイスを頂いた通り、落ち着いて進めることが出来ました。

そして、見事、課長に昇格することが出来ました。妻も子供も喜んでくれました。

本当にありがとうございました。

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大手金融会社B子さん 32歳(女性):初級管理職昇格試験

私の会社では、最近になってやっと女性の管理職登用に取り組み始めたばかりで、私も一応、数少ない管理職候補として選ばれました。

そして今回、管理職登用試験に挑戦することになり、面接の他に『インバスケットテスト』での客観的評価も参考に総合的に決定するということが分かったのですが、前回テストを受けた上司に聞いても、試験終了後には問題が回収されるとのことで、何を聞いても要領を得ません。

ただはっきりと言えるのは、「面接で合格しても、幹部連中は管理職候補者の仕事振りを日常見ていないから、インバスケット・テストの点数が悪いと落とされてしまう」ということだけでした。

それで、思わず金野先生の会社に模擬試験の問い合わせをした次第です。

お話を聞くと、実は金野先生自身が女性で管理職の立場にあり、しかもキャリアカウンセラーの資格をお持ちだとか。

そして会社自体が人材アセスメントアセッサー(評価者)という資格をお持ちとのことで、いくつかの候補の中から金野先生にお世話になることに決めたわけです。

模擬試験は、正直”ダメ管理職”ということで、処理しきれない問題ばかりでした。

結果は散々でしたが、試験終了後のコーチングでは、先生が私と同じ女性ということもあり、大変元気づけられました。

「片意地を張らず、男性・女性の違いというよりも、女性ならではの強みをどう活かしていくべきか、ということが大事です。

男性幹部が、まだ女性社員の活用に対するニーズの高さに気付いていないのであれば、私の方から社内での女性活用のニーズを気付かせてあげますよ。」などと、力強いアドバイスをいただきました。

登用試験当日は、並み居る男性社員の中で見事合格。

模擬試験を受けていなければ、絶対不合格だったと断言できます。

やはり、受験者40名中、女性は、私ともう一人のたった2名だけでした。

(中略)

模擬試験終了後、金野先生にアドバイスいただいた通り、今回一緒に合格した同期の女性と、先輩の女性上司に”女性社員の活用”についてさっそく提案しに行きました。

それがなんと見事、社内で通ってしまったのです。

今は、私自身、仕事に全エネルギーを投入しているという感じで、充実した仕事をしています。

その後、弊社では、コーチングを通して女性管理職としての方向性や悩みを一緒になって考えていく取組みを、B子さんと一緒になって行っています。

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IT系ベンチャー会社(大手商社グループ関連会社)Cさん(男性)42歳

今回は、親会社(上場会社)の役員選考試験受講に向けて、模擬試験で川島先生にお世話になりました。

インバスケット・テストを受けるのは初めてでしたが、なるほどよくできていて、これでは自分の管理能力をまる裸にされてしまうのでは?今回合格したら、さっそく社内の管理職候補にやってみたら良いのでは?などと別のことを考えていました。

川島先生は水泳のスポーツトレーナーの資格をお持ちであり、今年のオリンピックでの北島選手の活躍の背景にあるチームの重要性や、これからのニューリーダーとしての管理職の心構えをアドバイスいただきました。

「これからは、自分より年上で能力ある専門性の高い人をいかに使いこなすかが重要だ。」この点は、私自身も同感です。

役員候補者は私を含め3名で、その中から1名を選ぶとのことでした。

私は候補者の中で年齢が一番若く、業歴も短かったのですが、インバスケット・テストの結果は、私が一番良かったとのこと。

後で聞かされましたが、親会社では数名の上司が私を強く推してくれましたが、業歴や年齢の面でなかなか判断しかねるということだったようです。

今回のテストで最高得点を獲得したことが、最終的な判断材料となったということでした。

おかげで、給与は年間で数百万円の年俸アップ。川島先生、本当にありがとうございました。

その後、弊社ではインバスケット・テストを組み込んだ管理職研修を行い、管理職クラスのマネジメント能力の向上に取り組んでいます。

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