「ES向上型人事制度」導入例
人事制度を導入するまでの基本的なスケジュールは以下のとおりとなります。ただし、お客様の状況によってスケジュールは変更になる場合があります。
このスケジュールでの制度導入費用はこちらを参考にしてください。
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現状分析(1〜2ヶ月)
- 賃金分析
- 賃金表の仮設定
- 職務現状分析
- 各種手当の再検討
- 「人財士」を使った
組織の自立度診断
現在運用されている資料を提出していただき、ヒアリング各種現状分析を行います。それをもとに、経営方針、中長期経営計画、求める社員像なども考慮にいれつつ、今後の方向性とそれにあった各種人事施策をご提案し、人事制度構築の基本方針を決定します。
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人事制度構築作業【1】(2〜3ヶ月)
- 賃金表の作成
(賃金シミュレーションソフト「賃金士」)
- モデル賃金作成
- 賃金マニュアル作成
- キャリアアップコース図の作成
- 人財士研修
人事制度構築の基本方針にそって、人事制度の全体像を構築します。1年間の人事サイクル、ES向上を考えたキャリアアップコース図などを設計し、基本的な等級基準を確定させます。また賃金分析と等級基準を元に、新しい賃金体系・賃金表を仮設定します。賃金のしくみの大枠は完成します。
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人事制度構築作業【2】(2〜3ヶ月)
- 職務等級基準の作成
- 人事考課サイクルの検討
- 各種人事考課シートの作成
- 人事考課マニュアルの作成
- 自社クレド作成
(ワークショップ)
人事考課シートをはじめとした具体的評価方法と手順を構築し、その制度浸透策も検討します。必要に応じてクレド作成を実施したり、ワークショップなども行います(オプション)。評価のしくみと賃金制度との関連を明確にし、社員への説明のためのマニュアルや説明会資料の作成準備を行います。
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人事制度構築作業【3】(1〜2ヶ月)
- 人事制度説明会
- 考課者訓練
- クレド作成発表会
- ES向上プログラム考案
(ワークショップ)
- ESトレーナー育成
新賃金・評価制度を仮運用するためのマニュアル類を完成させます。必要に応じて社員・管理職説明会を実施し、また管理職向けの考課者訓練も実施します。また、人事部がシートなどの運用をスムーズに行えるためのシステムの提案、各種社員向けの告知文書など、細かな運用ツールの作成を行います。
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制度仮運用(6〜12ヶ月)
- 管理職を対象とした考課者訓練・インバスケット研修
- ES向上プログラムの実施
- ESトレーナーのサポート
- 就業規則・給与規定などの整備
実際に運用を開始し、修正点などをチェックします。社員からのヒアリングをおこなったり、制度浸透のためのワークショップ(オプション)や考課者訓練の実施します。また、制度変更に伴い必要となる就業規則、賃金規程の変更作業、社員への周知、労働基準監督署への提出手続きを速やかに行います。
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