労使トラブルは増え続けています。社労士である限り、労使トラブル対策、労働基準監督署対応などは必須の業務となっています。
さらに、労働裁判や労働審判への対応も視野にいれた指導をしなければなりません。
本セミナーでは、年間100件以上の労使トラブル解決に対応している講師が、労働基準監督署の調査や労働組合との対応なども含め、事例をもとに対応方法を生々しくお話しします。
また2部では、労働裁判を数多く経験している弁護士の先生を迎え、社労士と弁護士、それぞれの立場から、今の労使紛争の実態、解決・防止方法を討論します。参加者には、労使紛争を未然に防ぐための就業規則をプレゼント!
第1部 14:00〜15:30
■テーマ:社労士が知っておくべき労使紛争の実態とその解決方法
■講 師:(有)人事・労務 チーフコンサルタント
特定社会保険労務士 瀧田勝彦
第2部 15:40〜17:00
■特別討論 社労士VS弁護士!
それぞれの目からみた労働裁判と労使紛争
■パネリスト:瀧田勝彦 横張清威氏((有)人事・労務 顧問弁護士)
瀧田 勝彦 (たきた かつひこ)
(有)人事・労務 チーフコンサルタント 特定社会保険労務士
立教大学法学部卒業後、管理部門の責任者として、採用、教育、配置、評価、面談、入退社管理など労務管理全般を行う。労務管理の重要性と面白さを強く感じ、2002年より現職。日々の労務相談や労働基準監督署の是正勧告、労働組合との団体交渉など、常に、労務問題の現場で社長をサポートしている。著書「儲けを生み出す人事制度7つのしくみ」(ナナブックス)「会社が得する就業規則」(WAVE出版)他多数。
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横張 清威 氏(よこはり きよたけ) 弁護士
(有)人事・労務 顧問弁護士
契約書作成チェック、個人情報保護法、労働問題など、企業が切望する法務分野で幅広く活躍し、セミナー講師や執筆活動に精力的に打ち込んでいる。自己の保身をはかることのない徹底的な攻めの業務スタンスや、的確かつスピーディーなレスポンスを武器に、日夜、企業のコンプライアンスや訴訟等の紛争処理案件を手がけている。著書に「ビジネス契約書の見方・つくり方・結び方」(同文館出版)、「すぐに使える!会社が得する人事書式&労働契約書」(九天社)他多数。 |
■日 時
平成23年10月1日(土)
14:00〜17:00
■会 場
東京八重洲ホール 9階910会議室
東京駅八重洲中央口より徒歩3分
〒103-0027 東京都中央区日本橋3-4-13 新第一ビル <MAP>
■受講料
5,250円(税込み)
※セミナー終了後、懇親会を開催致します。
(別途実費の¥4,000程度かかります)
是非こちらもご参加ください!
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