
1968年生まれ。1993年公認会計士第2次試験、1997年第3次試験に合格し公認会計士登録。会計事務所、大手監査法人、中小監査法人に勤務し、2003年4月独立開業。勤務時代は商法、証券取引法、私学助成法等の法定監査、主として外資系企業の任意監査、合併監査、株式公開監査等の監査業務のみならず、株式公開、M&A、事業承継対策等のコンサルティング業務に従事。独立開業後に税理士登録し、主として中小企業向けの株式公開コンサルティング、事業承継、財務コンサルティングに力をいれて活動を行なっている。会計や税務といった自らの専門知識だけでなく、社労士等の他の専門家と連携することにより、会社、経営者、従業員の全てにとって最適なソリューションを提案できる体制の強化を目指している。難しい専門的な話を経営者むけにわかりやすく、ポイントを絞ったそのコンサルティング手法はクライアントから高い評価を得ている。 |

1971年生まれ。 卸売り専門商社の営業職を経て2001年社会保険労務士 試験合格。主に中小企業を中心に事業主の立場にたった経営・人事相談を行う。 賃金・評価制度においては、日本型年俸制度、コンピテンシー、目標管理などを用いたオリジナル人事制度構築を数多く手掛け、上場企業を含めた多くの企業の活性化と業績アップに多くの成果をあげている。また就業規則など社内規定の整備においては、2年以上にわたりトップクラスの売り上げを続けるベストセラー「会社が得する就業規則」(九天社)を執筆するなど、常に企業の立場に立ち現実的な規程整備を追求している。労働基準監督署の調査や06年4月にスタートした労働審判制度への立会いなどの経験も豊富で、企業にとってのさまざまなリスクを具体的に伝えるコンサルティング手法は、多くの企業から高い評価を得ている。 |