
ある社長に言われた言葉です。
お客様と人事制度の話をしていると、実は有名な人事コンサルタント会社を使ったという話を聞くことがあります。
「1年半もかけて作ったのですよ」
「人事考課者の訓練も合宿でやりましたよ」
「80ページもの分厚いマニュアルをつくりました」
「新制度発表会はホテルを借りて派手に演出しました」
こんなすばらしい人事制度ができたのですから、さぞ社員の行動も変わり、会社も活性化したことでしょう・・・。
しかし、実際は
「賃金テーブルしか使ってないのですよ。社内の雰囲気も特に以前と変わっていません」
といことがあまりに多いのです。なぜこんなことになってしまうのでしょうか?
それは、
「人事制度作りのプロ」=「人を動かすプロ」ではない
からなのです。
人事制度は、決して社長や人事担当者の自己満足で終わってはいけません。
人事制度というツールを使い、従業員満足(ES)を高めてゆかなければ、人は動かないのです。「人事制度は社員のためのサービス商品」だということを忘れてはいけません。
私たちは、単なるスローガンではなく、「人を活かすプロ」として結果が見える人事制度コンサルティングを行います。
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弊社開発ソフト『賃金士』による
現状賃金分析 |
組織のES(従業員満足)が高い状態
(幣社開発ソフト『人財士』より) |
あなたの会社は、これからも成長し続ける会社ですか?
それともこのままだと下降してしまう会社ですか?
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私たちの思いは「仕事を通した自己の成長を社員へ約束する人事制度」です。1社1社の組織風土に合わせたクレドコンピテンシー人事考課制度、タイプ別目標管理とは?さまざまなES(従業員満足)を高める施策を用いつつ「構築3割、運用7割」という考えのもとを運用に力を入れた人事制度作りを目指します。
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弊社のクライアント企業様が人事の仕事、あり方について熱く語っていただきました。
(コーディネーター 弊社チーフ人事コンサルタント 畑中義雄)
人事制度は、会社と社員のコミュニケーションツールです。
社員が自社の制度に納得し、自社や自社の商品を誇りに感じながら生き生き働ける環境をつくることができれば、おのずと会社の業績も上げることができるのです。特に中小企業にとっては「人事制度の7つのしくみ」を理解し、ESを高め、社員が自社の仕事を通じて成功していると実感できる人事制度を構築することが重要です。給与や地位といった目に見える情報だけではなく、目に見えない非金銭的報酬(やりがいのある仕事、新たな能力や知恵、周りからの承認)をもたらし、会社の理念や方向性のもので皆が「この会社で働くことの意義」を構築し、運用していくのがES向上型人事制度です。
人事制度のハードの部分(賃金テーブルや評価シートなど)と、ソフトの部分(クレドやワークショップ)の両方を融合させることで、社員の自律性が向上し、活性化した組織で、目指すべき方向へ進んでいくことができるのです。
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