有限会社 人事・労務 - 人事制度・賃金制度に関するプロフェッショナル集団
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※弊社主催パネルディスカッションより抜粋

■社長は人事の仕事は、
営業や企画の仕事を優先してしまいますか?

優先度は人事が上だと思います。

人、モノ、金、情報という経営資源の中では一番大事だと思います。トップの経営会議の話す内容の中では、人の問題の話が多いですね。

■ 人事労務との契約の経緯は?

契約前に、人材士というツールを無料で20名くらいのものを試させてもらったのです。

会社の自由度、個人のやる気など社員からアンケートをとって、その結果を見て、「これはちょっと、ES向上人事制度を導入しなければならないな。」と思いました。

我が社の場合は、中堅以上の40代以上の社員がやる気があるけれども、20代、若い世代のやる気がそがれているという答えがでたので、「このままじゃいけない。」と思いましたね。契約料も高くなかったですしね。

■ES向上型人事制度についてはどう思われますか?

ご提案頂きまして、今、クレドを含めてES人事制度の構築ということで、人事労務さんにお願いしました。

社員たちもクレドに関してはすごく興味津々で、積極的に参加してもらっています。これからがすごく楽しみです。

■社員には一生自社でがんばってほしいと思われていますか?

我が社の場合はできるだけ長くいてほしいと思っています。

経営者の考え方、業種、業態によっても違うと思いますが。

社員個々人の能力だけでは、会社全体は成り立たないので、お互いの絆を深めていくためにはできるだけ長くいてほしいと思います。

我が社の場合は創業72年で、アメリカの販売会社、中国の方も管理職は20年以上の者なので、気心が知れるというか、文化を彼らと一緒に作っていきたいので、できるだけ長くいてほしいと思います。

■給料や賞与以上に社員のモチベーションをあげるものがあると思いますか?

給与というのは出せるものが限られていますから、それ以外のモチベーションをあげる方法を、絶対に考えないといけないと思います。

いろいろありますが、彼らが思っている仕事をやらせてあげる、彼らの価値観にあった仕事、あるいは会社の価値観と彼らの価値観を結びつけるようなやりがいのある仕事を与えてあげるということで、モチベーションがあがると思います。

また、昇格もありますし、人事労務さんの「トータルリワード」といった考え方の、金銭的報酬以外でも様々なことを、会社としてできることをやってあげたいと思います。

■ESを高めるためにも、社員のキャリアは会社が用意してあげるべきだと思いますか?

私どもは中国、アメリカという広い範囲で働けるということを魅力と感じて働いているひとも多いので、できるだけ会社で長く働いてもらうためには会社でキャリアを作ってあげることが必要です。

中国の工場 で何年か働いて、アメリカで何年か働いて日本に帰ってくるというのがエリートコース。

そういうことを、きちんと示してあげて、それをつくってあげる。長く働いてほしいと思う気持ちがあれば、当然そうなってくると思います。

■最後に、社労士に向けてひとことお願いします。

私どもは人事に関する悩みというのは非常に多いので、潜在的ニーズというのはたくさんあると思います。

われわれの悩みを解決できるようなアプローチ、営業をどんどんやって頂きたいと思います。

 

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