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必ず盛り上がるオリジナル問題を作成!ES向上型人事考課者訓練パック

「考課者訓練なんかやったことがない」とか、「人事制度は導入したから、考課者訓練はまた今度やろう」など、もしこれらが当てはまる会社の経営者がいたら注意して下さい。

人事制度を扱う書籍やセミナーで、「人事制度は構築3割、運用7割」と言われていることを聞いたことはあるでしょうか?世の中には多くの企業があり、理念や経営方針を反映した人事制度も各社各様で、とてもバリエーションに富んでいます。そんな状況下で、考課者訓練が不順分であるために発生する管理職間の人事制度に対する理解不足や評価技量の優劣の差は、せっかくのすばらしい人事制度を機能不全にし、社員の能力の発揮を阻害し、組織の業績不振を招く恐れがあります。

(有)人事・労務の「ES向上型人事考課者訓練パック」は1社1社の人事制度についての考え方や理念に沿ったオリジナル問題を作成した考課者訓練をご提供して参ります。評価という視点に加え、社員育成やES(従業員満足)を高めて、上司の役割を活かすことのできるプログラムをご提案いたします。

人事制度考課者訓練サンプル問題集

ここが違う!14年間の人事コンサル実績から生まれるより人事制度を効果的に行うための考課者訓練とは?

考課者訓練をより効率的なものにするために、以下の点に重点をおいて行います。

  1. よりイメージがつきやすいように、貴社が実際に使用する評価シートを使っての考課者訓練とします。
  2. 貴社の実際の職場をイメージしたオリジナルケーススタディの問題文をヒアリングにより作成いたします。
  3. 個人ワーク、グループワークの時間を十分にとり、参加型とすることで考課者自身に実感、体感していただけるプログラムとします。
  4. 実際に多くの人事制度の構築、運用に関わっている講師の指導により、的確な指摘や具体的な質問にもお答えします。

考課者訓練で、社員に何を伝えますか?

1.会社の思いはきちんと一人ひとりの社員へ伝わっているでしょうか?

会社は社員へ「何を期待しているのか?」、「何のために、何を評価するのか?」を明示し、正確に伝えていますか?

これだけ従業員の価値観や雇用形態が多様化する中で、管理職の評価能力を高めるためにも、考課者訓練の重要度は増しており、その事に気がついた会社はすでに考課者訓練の実施を他社に先駆けて増やしています。大金をかけ立派な人事制度を導入しても、評価の基準がばらばらでは運用ができないため、企業によっては毎年のように考課者訓練を実施しているケースもあるほどです。

何を評価するかは組織の価値観を表します。それぞれの会社に各々の大切にすべき価値観があるはずです。その評価基準を社員に理解・浸透させ効果的に運用すれば、きっと5年、10年と年月が流れたときに大きな変化となって表れてくるはずです!

2.人事考課には「社員の行動を変え成長させる」という役割があるのをご存知ですか?

考課者訓練の研修を実施してみると、人事考課をつけることは、「実際はなかなか難しいよ」という声を良く耳にします。
また、経営者も考課者本人も思い込みによる評価を行っているため、部下のモチベーション低下をもたらしている事例も結構多いのです。
会社にとって社員に序列や格差をつけたりするためだけの評価にどれだけの意味があるでしょうか?評価は経営成績を上げるための一つのツールに過ぎないはずです。考課者訓練の研修を通していつも感じることですが、あくまで最終的には評価が必ず社員の成長につながるものであって欲しいと思いますし、いつもその思いを胸に考課者訓練をやっています。

3.人事制度に込めた会社の理念が社員へ正しく伝わっていますか?

評価には必ず判断の基準が必要ですが、その基準は評価者である会社が「こうなって欲しい」という社員に対する期待から作られるものです。そのバックボーンには「こうした会社を創りたい」という考えを表現した長期目標に基づく「期待する社員のイメージ」があるはずです。(有)人事・労務の考課者訓練では、その会社の想い描く理想の形へ至るステップのサポートをさせていただきます。

4.人財は外部からやって来るのではありません。自社の内部にたくさんいるはずです。

社員はよりよい評価を得るために努力することになるので、人事評価は会社が「こうなって欲しい」という方向に社員の行動を変える機能を持つことになります。そしてその社員の「今の状態を知り、評価する」方法が「上司が日常の業務遂行を通じて部下を評価する」人事考課であり、そのトレーニングの場が考課者訓練となります。
評価の力は普通言われている以上に絶大で管理職(評価者)の力の源泉となります。
評価を上手に使いこなせば素晴らしい統率力を発揮し、部下の能力を伸ばしマンパワーをいかんなく発揮する原動力にもなり得ることからも分かる通り、考課者訓練を行い、会社の求めるビジョンを明確化することが重要です。


考課者訓練実施までの導入手順

研修実施までの導入手順

1無料ヒアリング/現状分析[ 目安:1週目 ]
現状の人事考課の運用状況、シート類、問題点などについてヒアリングをさせて頂きます。
考課者訓練について、まずはお電話、メールにてお気軽に下記までお問い合わせください。 無料相談会実施中 お問い合わせのフォーム
2ご提案と日程の設定[ 目安:2週目 ]
ヒアリングと現状分析を元に、御社の人事考課に合った考課者訓練プログラムのご提案とお見積もりを提出させて頂きます。
またこの段階で、考課者訓練実施日の仮日程を設定させていただきます。
3ご契約[ 目安:2週目 ]
ご契約成立
4資料のお預かり[ 目安:3週目 ]
考課者訓練に必要な資料の提出を書面(できるだけワード、エクセルなどのデータなど)でお願いしております。ご提出していただきたい資料は、基本的に以下の通りとなります。

・人事考課マニュアル(人事制度の説明資料など)もしくは規定
・人事考課シート
・会社の組織図、人員体制図
※その他にも、考課者訓練を実施するにあたり、必要に応じてご提出いただく場合もあります。
5レジュメ、ケーススタディの問題文作[ 目安:4週目 ]
資料のご提出をいただいてから、2週間程度で考課者訓練の中で行うケーススタディの問題文、模範解答を当社にて作成し、お送りいたします。
6問題文、模範解答の打ち合わせ(ご訪問、もしくは弊社へご来社)[ 目安:5週目 ]
上記5の考課者訓練の問題文、模範解答が貴社に届いてから1週間程度で内容をチェックしていただきます。
その後に面談を行い、内容の調整をさせていただきます(2~3週間程度)
7レジュメ、ケーススタディの問題文、解答文の最終チェック[ 目安:6週目 ]
上記6の打ち合わせの結果、考課者訓練のレジュメ、ケーススタディの問題文、解答文を完成版としてお送り致します。 最終的にケーススタディの問題文、解答文は、貴社の考課者訓練実施責任者にご確認いただきます。
8当日の準備物の最終確認[ 目安:7週目 ]
考課者訓練開催1週間程度前に最終的な準備物、参加人数などについて当社からご確認のご連絡をさせて頂きます。

9考課者訓練の実施(当日)
当日は講師一名、アシスタント1名の計2名でのご訪問を原則とさせて頂きます。

ご注意点

  • 考課者訓練実施までには、上記1~8の準備期間として最低2ヶ月程度の期間を見ていただいております。
  • 上記考課者訓練は、すでに人事評価制度が運用されており、評価シートなどが完成していることを前提としています。
  • 上記考課者訓練は、1回15~30名程度を想定しています。ケーススタディでは、1チーム4~6名程度となっていただきます。
  • 考課者訓練は1回3時間程度を想定しております。ただし、内容、ご要望により延長、短縮は可能です。

~評価者訓練 プログラム例~

  1. 挨拶 考課者訓練の目的(会社ご担当者様)…10分
  2. 人事制度の概要説明(会社ご担当者様)…20分
  3. 考課者訓練((有)人事・労務) (1)一般的な評価時の注意点…20分
      ~これよりケーススタディ研修~
    (2)個人ワーク…20分
    (3)グループワーク…45分
    (4)チーム発表…30分
    (5)解答・解説…20分
    ※(5)については、会社ご担当者様にも加わっていただきます。
  4. 総括、今後の人事評価スケジュール(会社ご担当者様)…15分

考課者訓練実施料金

(1)考課者訓練基本料金

1社30万円

企業の規模に関わらず一律の金額を請求させて頂いております。考課者訓練の企画・問題作成・指導料です。
ただし、ケーススタディの問題文が2つ以上の場合、あるいは、問題作成において当社規定以上の作業工数がかかる場合は、別途追加料金をいただくことがあります。

(2)考課者訓練講師料

1回10万円

考課者訓練は、1回30名以下で実施。3~4時間程度。講師の拘束は午前もしくは午後となるようにお願いしています。
考課者訓練実施当日は、講師1名、アシスタント1名がお伺いします。(表示金額はアシスタント分も含んだ金額となります)

(3)その他費用

交通費……実費

考課者訓練に伴うお打ち合わせ、交通費は実費でいただきます。(飛行機、新幹線はエコノミークラス)

宿泊費……実費(1泊上限1万円まで)

※考課者訓練を行う場所、時間帯によって頂く場合と、頂かない場合があります。

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