バリュー評価がなぜこれからの時代に求められるのか?

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本当に効果のある人事考課

 バリュー評価導入のすすめ!!
 バリュー評価

あなたの会社の社員は、あなたの会社の理念の共感していますか?

これまでの企業活動は、消費者に安くて安全な商品を提供し、株主に十分な配当を行い、国や地方自治体に税金を納めるなどの経済的に社会に貢献していればその企業は評価されていました。しかし、近年では、それだけでは不十分とされており、企業は経済的貢献の他に環境的貢献・社会的貢献などに代表されるように、企業としての「ブランド力」と高め、消費者から支持を得なければならない時代になりました。すでに、多くの先駆的な経営者達は、理念を明確に打ち出し、「社会から必要とされる(選ばれる)企業」となり、売り上げを伸ばしています。しかし、そのような活動を経営者や一部の幹部で行うことは不可能です。企業ブランドを確立するためにはその会社で働く従業員も経営者と同じ方向を向いてなければなりません。

そこに、新たな時代を勝ち抜く「イノベーション」の種があるのです。このような組織をつくるには、これまでの「利益の分配」のためだけの評価制度では不可能です。これまではタブーとも言えた価値観の評価、いわいる「バリュー評価」が求められるのです。本章冊子では、人事制度にバリュー評価を取り入れる意義、その効果、そして具体的導入方法をご紹介します。

〈小冊子〉なぜ「バリュー評価」がこれからの時代に求められるのか?
なぜ「バリュー評価」がこれからの時代に求められるのか

小冊子の内容

  1. これからの時代、成長できる会社とは?
  2. 組織にイノベーションを巻き起こせ!
  3. これからの時代に求められるバリュー評価と理念の浸透
  4. バリュー評価の具体的導入方法
  5. 誰を管理職にすべきか?
  6. 人事制度7つのしくみ
  7. 日々の行動の指針となるクレドを活用しよう

 

B5版 45ページ

 

今必要とされるバリュー評価とは?

「仕事ができるだけの社員を昇格させるのには抵抗がある」といった経営者の言葉をよく耳にします。
一昔前であれば、優秀な経営者が「儲かるしくみ」をつくり、 そのマネジメントシステム上で「仕事」をしてもらえれば、利益をあげることができ、 経営者も社員も幸せになることができました。

しかし、商品やサービスのサイクルが早く、 また、様々な情報や価値観が瞬時に伝わり、ソーシャル時代と言われる現在において、 社員、特に管理職が決められたことだけをしていたのでは、 会社が競争に負けてしまう時代になっています。

自分で正しい判断ができ、さらに、 現場から新たな付加価値を生み出していかなければならないのです。
そのような時代に、単に「仕事」ができるかどうかの評価で社員を昇格させて しまうことは非常に大きなリスクがあります。
管理職が、自分の会社の企業文化や理念、そして強みや弱みといったものを理解していることは必須と言えます。
自社の理念に共感を抱き、軸をもって仕事ができる人が管理職になっていかなければ、会社は単に利益だけを求める「烏合の衆」になってしまいます。
そのような企業が社会から必要とされ続け、成長をし続けることは決してないからです。

昇格などを決めるための評価要素は、 「職務評価」と「バリュー評価」があります。

今ある仕事や業務に対する評価を「職務評価」と言います。
すべての社員は自分の役割を理解し、今期の業績につながる行動をしなければなりません。
皆がその役割を全うすることにより、今期の業績が達成されるのです。

一方で、組織文化の理解・継承・発展のための具体的な行動評価と新たな組織価値の創造活動に対して評価を「バリュー評価」と言います。
バリュー評価は、直接的な現状の業務への評価ではありません。
しかしこれからの時代、1年単位の短期的な人事制度だけでは会社は立ち行かなくなります。

会社が5年10年と成長を続けていくには、自社にイノベーションを起こし続ける必要があり、バリュー評価をこれまでよりも重視していく必要があるのです。
しかし、管理職になる直前で急に価値観を共有しようと思っても当然ながら無理です。
入社時から、あるいは、入社前から価値観を社員に浸透させていくことが重要なのです。

バリュー評価とは?


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