グリーンクレド - 有限会社 人事・労務
有限会社 人事・労務
トップページ コンサルティングメニュー 各種教材・書籍 セミナー情報 会社案内・実績 ES経営ブログ お問い合わせ


〜 グリーンクレド新規作成・既存のクレドからグリーンクレドへのバージョンアップ、いずれも承ります〜

時代はモノやお金中心の資本主義から「共感資本」へ

人々の価値観は、モノやお金中心の資本主義から「共感資本」へ変化していると言われはじめています。

「爽やか」「アクティブさ」などの人々がその企業に対して感じているイメージがもたらす、目に見えない資本のことを「共感資本」と言います。

コカ・コーラ社は、共感資本は7兆円あるとも言われています。
ボルヴィックは「1L for 1OL」の取り組みにより、売上げだけでなく企業ブランドも高めることができました。

また、最近のヒット商品を見てみると、

「それを使っている自分が素敵」

「そこに所属している自分が誇らしい」

「そのサービスを受けることで、こんな自分に変身できる」

といった「自己投影型」の商品が多く見受けられます。
「自己投影型」の商品がヒットしていることからも人々の価値観がすでに資本主義から
「共感資本」へと変化し始めていることがわかります。

自己投影型社会へと変化しているこの時代において、今後の企業の競争軸となるのは
「共感資本」になります。人々が、良いイメージを持っている企業の製品を購入し利用することで
「それを使っている自分が素敵」「そのサービスを受けることで、こんな自分に変身できる」と言った
気持ちになり、またその企業で働いている社員は「そこに所属している自分が誇らしい」という
気持ちになります。

「共感資本」こそが自己投影型社会の競争軸となるのです。


環境方針(グリーンクレド)を導入して持続的な成長を実現している国産Tシャツメーカー久米繊維工業 久米社長との対談より

 

共感資本は社会的な課題や環境問題への取り組みによって

クレド

共感資本ですが、経済的側面からだけではなく社会的な課題や環境問題に配慮した取り組みを行うことによって高めることができると言われています。

自己投影型社会へと変化した現代において、企業イメージをどれだけ高めることができるかが重要なポイントとなります。

現代社会において、お客様は単に企業規模や売上げの多い会社の商品には共感をしなくなっており、いくら企業規模が大きくてもイメージが良くない会社の商品は買わなくなってきています。

なぜなら、現在のお客様は、「より豊かな生活のために買う」のでも、「自分をよく見せるために買う」のでもなく、「本当の自分らしくなるために買う」ようになってきているからです。

それでは、お客様が自分らしさを追及し、本当の自分らしくなるためには、どのような商品やサービスを購入すれば良いと考えているのでしょうか?
お客様の判断軸として重要になるのがその商品のストーリーになります。なぜならストーリーは、その主人公に自分を投影することによって、主人公と同じ成長を体験することができるからです。

自己投影型の消費とは、まさに未来において、本当の自分になるために、投影できるストーリーを
持った商品や企業を応援することをいいます。

その商品を購入することによって、可能性と明日への活力が生まれていると言い換えても
過言ではありません。

「環境にいいことがしたい」「世の中のためになることがしたい」…。

心ではそう思いながらも、なかなか自分からは行動を起こせない人たちに
「この製品を買えばそれが実現できますよ」と提案できるツールのようなものかもしれません。

つまり、いまや企業の業績は「経済」「社会」「環境」という3つの座標軸による、
バランスのとれた経営から生み出されるものへと変化し、「社会」「環境」へいかに取り組み
「社会によろこばれる会社」へと変革し、いかに共感資本を高めることができるのかが
重要となってくるのです。

従業員一人ひとりのES(従業員満足度)を高め、環境・社会への意識を高めるための指標それがグリーンクレド


会社が果たす役割は「事業を通じて社会に貢献していくこと」であり、社会貢献の一つに環境(グリーン)への取り組みがあります。 しかし、これらの会社が果たす役割を実現していくためにはまず、その職場で働く社員のES(従業員満足)を高めなくてはなりません。

なぜなら、その職場で働く社員のES(従業員満足)が低い場合、社員がその会社を好きでなかったり、自分に自信が持てない状態であるため、社員が次の段階(社会・環境)へ進もうと考えないからです。なので、これら会社が果たす役割を実現するためにはまず、
「社員のES(従業員満足) 」を高めることが必要です。

グリーンクレドを日常の職場で実践し、組織に浸透させることによりその会社の社員のES(従業員満足)を高めることができ、社員の環境・社会への意識を高めることができます。
社員のES(従業員満足)を高め、環境・社会への意識を高めることにより環境・社会に貢献する会社へと成長していくのです。

グリーンクレドが浸透すれば、その企業で働いている社員は仕事を通じて環境・社会とのつながりを実感し、ES(従業員満足)が高まります。

グリーンクレドが浸透すれば、その企業の社会的からの評価が高まりブランド力が向上します。
グリーンクレドが浸透すれば、その企業で働いている社員はその企業で働いていることにロイヤリティ(忠誠心)と誇りを持つようになります。
グリーンクレドが浸透すれば、企業の「共感資本」を高めることができ「社会からよろこばれる会社」へと発展していきます。



マズローの欲求5段階説

クレド

アメリカの心理学者・アブラハム・マズロー(Abraham Harold Maslow)は、人間の欲求を低次から高次の順で分類し、5段階のピラミッド型の欲求の階層によって示しました。

マズローによって階層化された欲求とは、生理的欲求・安全欲求・愛情欲求・尊敬欲求・自己実現欲求の5つになりますが、グリーンクレドを浸透させ、環境や社会に貢献していくことにより、その職場で働く社員は「所属と愛の欲求」「承認(自尊)」「自己実現の欲求」を満たすことができるようになります。

社会貢献活動や環境保護活動は自己犠牲の精神で、相手に対して奉仕をするというものだと思ってしまいがちですが実際は決してそんなことではありません。「情けは人のためならず」という言葉の意味も、情けをかけるとその人のためにならないという意味ではなく、情けをかけるとまわりまわって自分の所に戻ってくるという意味になります。これは、社会貢献活動や環境保護活動にも当てはまります。

社会貢献活動や環境保護活動を行うと、社会の人々とのつながりが生まれることによって「所属と愛の欲求」が満たされます。そして、それらの活動が人々や社会から認められるようになれば「承認の欲求」も満たされるようになります。このレベルまで到達すれば、その職場で働く社員達はこれらの活動を行っている企業で働くことにロイヤリティと誇りを持つようになります。

そして、これらの社会奉仕活動や環境保護活動を通じて、普段の仕事では経験することができない、新しい気づきや体験を得ることができます。新しい気づきを得たうえで、その経験をもとに自分らしさを発揮することができれば「自己実現の欲求」も満たされることになります。

社会貢献活動や環境保護活動を通じて、一人ひとりの社会や環境、そして仕事へのつながりや絆が生まれ、意識に変革が起こり行動が変われば、その組織はより強固なものへと変革していきます。

 

グリーンクレドとは?

企業の環境方針、環境理念を実現するために必要な共通の価値観を、わかりやすい言葉でまとめたものになります。「信条」「よりどころ」。組織の一員(チームメンバー)として必要な、行動のもととなるべき考え方になります。
小さなカードにまとめ、社員全員が持ち歩き、朝礼などで活用します。

 

 

なぜ、グリーンクレドが必要なのか

日本の数多くの企業において、素晴らしい環境理念や環境方針が定められています。しかし、その素晴らしい環境理念や環境方針を定められておらず、残念ながら「絵に描いた餅」となってしまっている企業も数多く見受けられます。

また、環境理念や環境方針を掲げており、企業としては実践していてCSR(社会的責任)は果たしていたとしても、そこで働く社員達は、特に環境理念や環境方針を意識しておらず共感していないといったケースも見受けられます。
ではなぜ、環境理念や環境方針が社員や組織に浸透していかないのでしょうか?

それは、環境理念や環境方針はいわゆる会社の経営理念などと同じでスローガン的なものであり、それを実現するため何をすれば良いのかといった具体的な指標ではないからです。
結局、環境理念や環境方針を実現するために社員一人ひとりが何を取り組めば良いのかがわからない為、組織に浸透しないのです。

グリーンクレドは、社員一人ひとりが環境理念や環境方針を実現するために必要な価値観を社員一人ひとりが集まってみんなで環境について考えて共通の価値観をわかりやすい言葉でまとめたものになりますので、社員一人ひとりが環境理念の実現をするために具体的に何をすれば良いのかがわかるようになり、組織に環境理念への意識を浸透させることができます。

また、社員一人ひとりが考えて作ったクレドを日々唱和したり、クレドについて毎日考えていくことで社員の環境への意識を更に高めることができます。

 

グリーンクレドのイメージ

●グリーンクレドの例

  三井化学グループ行動指針

グリーンクレドの作り方

 

ここが違う!!15年間の人事コンサル実績から生まれたグリーンクレド導入プログラム

その1.社員一人ひとりにグリーンクレドを浸透させます。

環境理念、環境方針を持つ会社は数多く存在いたしますが、せっかく持っている環境理念や環境方針が素晴らしいものであっても、それが社員へ浸透しなければ絵に描いた餅となってしまいます。実際に私たちがコンサルティングを行っていて、素晴らしい理念や方針が会社にあっても残念ながら理念や方針が社員に浸透していないというケースを多く見かけます。
弊社では、「グリーンクレドは構築3割、運用7割」と位置付けており「社員への意識の浸透させる」ことに重点をおいてコンサルティングを行っております。14年間、数百社にものぼる人事コンサルティング・組織診断・組織活性化の実績がある弊社が、今までのデータ・ノウハウの蓄積をもとに「どのように取り組めばグリーンクレドが組織に浸透するか」について、現状分析を行い、その結果をもとに「グリーンクレド作成プログラム案」をおつくりすることによって、社員一人ひとりにグリーンクレドを浸透させることができます。

 

その2.具体的な社会活動・環境保護活動のプログラムやメニューをご提案させていただきます。

造園会社、製造業、介護や福祉など様々な業種、そして全国様々な地域に提携先を持つ弊社のネットワークを駆使して、御社のご要望にあった具体的な社会活動や環境保護活動のプログラム(就農体験、自然保護活動、森林セラピー、ものづくり体験、環境教育など)構築のお手伝いをさせて頂きます。

 

その3.グリーンクレドを浸透させるための人事制度の構築や就業規則、   
     社内規程の整備もサポートいたします。

弊社が、今まで数百社の人事制度の構築を行った実績・ノウハウを活かし、グリーンクレドを組織に浸透させるための人事制度の構築を行います。
また、労務管理、就業規則構築の実績・ノウハウを生かし、ボランティア活動の勤務上の取り扱いや、ワークライフバランスなどについての問題点を解決する為の、就業規則、その他社内規程の整備も承ります。(人事制度の構築や就業規則の作成につきましてはグリーンクレド作成とは別途費用が掛ります)。

 

お問い合わせフォーム

※ご同業の方のご登録はお断わりしております。
*は必須項目です。

御社名* (例:有限会社○×商事)
社員数*
部署*
役職*
お名前* (例:人事太郎)
フリガナ* (例:ジンジタロウ)
会社電話番号* (例:03-1234-5678)
FAX番号 (例:03-1234-5678)
郵便番号*
会社住所*
メールアドレス*
(例:info@jinji-roumu.com)
メールアドレス
再入力
*

(例:info@jinji-roumu.com)
備考
確認項目 【無料】メールマガジン『社長のための経営・人事わいがや倶楽部』購読に同意します。
はい

Copyright © Personnel Affairs & Labor Management co.,Ltd. All rights reserved.

Supported by Nobleweb

特定商取引法に基づく表記プライバシーポリシー
朝礼を活性化!月刊『職場の習慣』ES(従業員満足)ならリーダーのESマインド活性化 特訓コース ESクレド実践マニュアル ES(従業員満足度)組織診断 クレドの作成 リーダーシップ向上のためのトレーニングシート 対談DVD 対談DVD CSナンバーワン企業に学ぶDVD ESトップ 社員第一主義経営の強化 職場・チーム力の強化 社員のキャリア強化 ES組織診断 無料ダウンロード セミナー/DVD