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インバスケット試験

インバスケット試験とは定められた時間内(90分など)で、通常は起こり得ない環境(職場に誰もおらず助言をもらうことができない、次の日から一定期間職場から離れてしまうため自分自身で行動することができない)の中で決まられた案件を適切に判断し、行動してもらうことにより、その人の問題解決能力がどのレベルなのかを判断する試験になり、「記述式」「選択式」の大きく2つのものがあります。
 具体的には、突然全く知らない支店の支店長に任命され、休日で誰もいない事務所の自分の机の上には、連絡メモや電子メールや文書などが「未処理ボックス」に山積みになっている。しかも数時間後には飛行機で地方に研修に行かなければならず、研修期間は数週間におよびその間は、支店の人と一切連絡をすることができない。試験時間内(90分)で未処理案件を確認し、可能な限り処理をしていくといった内容のものが出てまいります。
 インバスケット試験の具体的な解き方ですが「記述式」の場合、未処理案件に対して問題を解決する為に自分自身が行う行動や、部下などへの指示などを定められた用紙に記入していくというものになります。「選択式」の場合は案件に対して正しいものもしくは誤っているものを選択するという試験になります。
 インバスケット試験ですが「記述式」「選択式」いずれの場合も、その人が限られた時間の中で決められた案件を整理(優先順位、他の案件との関連付けなど)し適切な判断・行動をすることができるのかが求められる試験になります。
試験対策をしないままインバスケット試験を受験すると、どのように案件を整理すれば良いのかで迷いが生じ、結果的に時間が足りなくなってしまい試験に不合格となってしまうケースが多く見受けられます。
インバスケット試験で高得点を取るためには、事前に案件の整理の方法(優先順位の付け方、他の案件との関連付けなど)のトレーニングをしておき、限られた時間内で多くの案件を処理できるようにしておく必要があります。
また、インバスケット試験は単純に何問解いたかではなく「優先順位」も重要なポイントとなりますので優先順位の付け方についても事前に学習しておく必要があります。

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