昇格試験対策 - (有)人事・労務の昇格試験対策

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昇格試験対策

 昇格試験対策ですが、やはり事前に試験の準備をしておいた方が良いということになります。「備えあれば憂いなし」ではありませんが、昇格試験対策の事前準備をどれだけできたのかが、試験の合否に大きく影響致します。せっかく良い人事考課をもらっても、昇格試験で基準点に届かなければそれだけで不合格となってしまいかねません。
具体的な事前準備の方法ですが、インバスケット試験が出題されていることが予想されているのであれば事前にインバスケット試験の問題を解いたり、自己採点をするのが有効ですし、昇格試験のプログラムの中に面接があるのであれば自己紹介や日々の業務への取り組み姿勢など面接で質問が予想されることについて事前に自分自身で整理しておくことが必要となります。
ただし、昇格試験においては一時的に問題集に取り組んだり自己啓発本を読んだりするだけで身に付けることは難しいというケースが数多くあります。
例えば、インバスケット試験ですが問題を数多く解いていけば高得点となるような試験ではございません。仮に、限られた時間の中で多くの問題を解くことができたとしても「リーダーとしての仕事への取り組み姿勢」(意思決定の仕方、権限委譲の仕方、優先順位の考え方、等)や「行動パターン」(PDCAサイクルをまわす力)についての考え方を間違えて解いてしまった場合は、残念ながら不合格という結果となってしまいます。
インバスケット試験で高得点を取るためには、優先順位の決め方や指示の伝え方、日々の業務上の問題解決技法やリーダーとしての行動のあり方など、インバスケットテスト・昇進・昇格試験で高い成績を取るために必要な「考え方」について理解する必要があります。そのためには、インバスケット試験の問題を解いたあと、専任講師などによるインバスケット試験の「考え方」の説明やご自身が解いた解答についてのフィードバックを受けながらインバスケット試験への理解を深めていく必要があります。

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