「組織としての業績向上(パフォーマンス)」と、「組織に所属する”人”の管理(メンテナンス)」。
片方のタイヤが大きいと車は前に進まず同じところをグルグル回ってしまうのと同じように、管理職は、これらの二つの側面をバランスよく保ちながら組織をひっぱっていかないと、うまくリーダーシップを発揮していくことはできません。
限られた時間内でさまざまな案件を処理していく「インバスケットテスト」では、管理職としての意思決定能力や課題解決能力を客観的にはかることができます。
あなたの会社のリーダーは、パフォーマンスとメンテナンス、どちらの傾向が強いでしょうか?
ES(従業員満足)の向上は、現場のリーダーが持つ部下のやる気や自律性を引き出す力(リーダーシップ)にかかっています。そして、ES(従業員満足)の向上がCS(顧客満足)向上へとつながり、、その結果、業績の向上へとつながるのです。
ES(従業員満足)向上のカギは、現場のリーダーが部下の自律性ややる気を引き出す力を持っているかにかかっているのです!
組織が機能しない原因は、管理職のリーダーシップの発揮度合いに関連しているかもしれません。
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