
成長企業の絶対的な共通点は「社員満足の実現」だ
大きい会社が小さい会社を喰う時代から、速い会社が遅い会社を喰う時代になった今、儲かっている会社には絶対的な共通点があります。ズバリ、それは、社員の「従業員満足」が高いということです。儲かっている会社、成長している会社の社員は、その会社で喜びを感じながら仕事をしており、さらに仕事を通して多くの感動をも感じているのです。ではどのようにすれば、このような社員を社内につくり出すことができるのでしょうか?それには、会社と社員が「おもい」を共有し、WIN−WINの関係にならなければいけないのです。
本書では、実際に多くの会社経営の現場を見ている著者が、今、成長している企業で実践されている「儲けを生み出す」ための「社員満足を高める人事戦略」の考え方と、その戦略を実践するために絶対に必要な「人事制度の7つのしくみ」を紹介しています。「人事制度の7つのしくみ」にはひとつひとつに、重要な意味が込められています。この「人事制度の7つのしくみ」の本当の意味をひとつひとつを理解し、運用してゆけば、会社と社員の「おもい」は共有され、必ず会社は変わり始めます。シンプルではあるが、意外に気づかないこの「人事制度の7つのしくみ」、一度読めばあなたの会社の方向性が見えてくるはずです。
■本書目次■
第1章
これが社員に「感動と喜び」を与える
人事戦略「7つのしくみ」だ
第2章
社員と共有したい「目標管理」の本当の意義
第3章
社員と共有したい「発揮能力評価」の本当の意義
第4章
社員と共有したい「執務態度評価」の本当の意義
第5章
社員と共有したい「人事考課」の本当の意義
第6章
社員と共有したい「処遇制度」の本当の意義
第7章
社員に伝えたい配置転換制度の本当の意義
第8章
社員に伝えたい教育研修(学び)の本当の意義
第9章
企業の成長段階別「就業規則の作成方法」
第10章
会社と社員の架け橋としての社内ESトレーナーを育てよう
第11章
これからの時代に必要とされる人事戦略とは
|

「ESマネジメント20の手法」「ESコーチング48のシート」が
社員の意識と行動を変え、儲けを生み出す組織へ変化させます!
皆さん!「ホスピタリティ」という言葉をご存知ですか?今好業績を上げて注目されている企業は「ホスピタリティ」という考え方を中心に組織作りをしています。
「ホスピタリティ」とは自分もお客様と共に喜ぶこと。お客様を真に喜ばせるためには、まず自分が喜んでいなければなりません。つまり、好業績をあげている組織とは、お客様と従業員が共に感動している状態の組織を言い、従業員の満足がお客様の満足を生み出す好循環の組織をいいます。
しかし、感動を長く続かせるためには、仕掛けが必要なのです。この書籍では、そのような仕掛けを作るための「ESコーチング実践48のやるきんぐノート」と「ESマネジメント20の手法」をご紹介いたします。部下を育てたいリーダーや、仕事を通して人生の成功を目指す方々の指南書となれば幸いです。
■本書目次■
序 章
実力主義は、もうあたりまえ。
伸びる会社は「従業員中心主義」へ
第1章
感動をもたらす組織・人財をつくる
ESコーチング&ESマネジメント
第2章
ヤル気がグングン高まるESコーチング
〜「やるきんぐノート」
第3章
あなたの会社でもできるESマネジメント
〜ヤル気を生み出す16の手法〜
第4章
儲けを生み出す感動の人事制度の構築方法
第5章
あなたの会社でもES組織はつくれる!
|
|