


「研修で講義を聴いた直後はやる気マンマンで職場に戻ってくるけれど、日々の仕事に追われるうちに、そのやる気も、学んだことの記憶も、次第に薄れていってしまう・・・。」
このように嘆く経営者・リーダーの方は多いはずです。
そこで本講座では、少人数の参加者同士で対話をしながら数ある施策の中でも、すぐに自社で使えて即効性があるES(従業員満足)向上7つの施策に実際に取り組んでいただきます。
講座終了後は、リーダーである皆さんが職場に持ち帰り、組織のESを推進するESトレーナーとして、チームのメンバーに影響力を与えながらチーム全体を活性化することができます。
講座で習得したことを、職場で”自然に”使えるようになるプログラムです。


項目 |
カリキュラム内容 |
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【テーマ1】「仕事を通した人生の成功」とは何か
◆自分軸がなければ人生は先に進まない
◆信頼関係の構築は「知る」ことから
◆体験学習: 価値観ワーク
◆自分史シート で「自己の棚卸」と「価値観の抽出」
【テーマ2】あなたの組織(チーム)の状態は
◆“グループ”と“チーム”の違いとは?
◆ES組織診断で分かる!
あなたの組織の自律性や目標意識
◆育成計画がなければ人は育たない
●宿題:「我が社の会社自慢」
「業務分析」ワーク |
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【テーマ3】組織の業績はリーダーで決まる!
◆前回の振り返り
◆ あなたの“右腕”は誰?(権限委譲の考え方等)
◆チームの中で「PDCAサイクル」をまわそう
〜アクティブミーティング
◆私たちリーダーに求められる行動とは?
〜能力チェック
◆リーダーとしての「存在意義」を考えよう
◆リーダーは「コンセプチュアルスキル」を身に付けよ
【テーマ4】身につけたESマインドを習慣化しよう
◆リーダーは「明日の仕事」をせよ〜業務分析から考える
◆「働きがい」を考えよう〜我が社の会社自慢
◆ ESクレドのつくり方・活用法
◆リーダーとしての「ESクレド習慣化行動目標」を実践しよう
あなたにとって「かっこいいリーダー」とは/マイクレド
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◆対象者 |
経営者・リーダー向け(原則として、一社1名様と致します)
※2名様以上の人数をご希望の場合は、本講座を人数に基づきお申込みください。 |
◆開催地 |
弊社セミナールーム
東京都台東区松が谷3-1-12 松が谷センタービル5F |
◆日程 |
1日目:1月29日(水)14:00〜17:00
2日目:1月30日(木)10:00〜15:00 |
◆受講料 |
35,000円(税込) |


- ●教えていただいた心構え・仕掛けをもってより良い会社目指してスイッチをONにしていきます!
(食品・96名・K課長)
- 今回の講座を振り返って、「意見を出し合って共有すること」「浸透させ継続すること」「トップダウンでないこと」を動かしていくのがリーダーだと思いますが、どうしても日常の業務優先の考えが先行し、各店舗と本部が離れたところにあるのがネックになっています。与えられたトップ・上司からの方針・指示に対し、自ら気づいて行動する手段としての「クレド」を作成し、行動の基にと思いますが、その場合、今の弊社の行動指針とどのように連動すればいいのかとも迷います。講義の中で”ネッツトヨタ南国”のDVDを観たとき、「自分の成長」「多くの人の役に立ちたい」「お客様に喜んでもらえる仕事がしたい」「チームワークの良い職場で働きたい」とのキーワードが出てきましたが、これに近づけるため今やっている色々な研修を愚直に継続する確かさも実感できました。その方向に近づけるのがESではないかと確信も致しました。
この講座は一方的なものでなく、記入したりディスカッションをする場面も多く、時間が短く感じました。そのことを通し、集まって対話し、共有し、まとめていく一連の流れも教えていただきました。これだけのボリュームを教えていただき、これから整理し弊社としてどのような展開に落とし込んでいくのか話し合っていきたく思います。
ありがとうございました。
- ●ESマインドを身につけることができました!(出版・27名・A課長)
- 弊社では週に一回『職場の習慣』を使って部署内の朝礼を実施していましたが、新人メンバーが非常に受身な態度でやる気を感じられないのが気になっていました。しかしどのように朝礼を進めればよく分からず、藁をもつかむ思いでこのプログラムを受けてみました。
コーチングプログラムの中で”『職場の習慣』を使った朝礼の進め方”をレクチャーしてもらえたので、安心して進められるようになりました。また、「やるきんぐノート」に書かれていた”己の存在理由を問え”だとか”言葉を変えれば行動も変わる”といった考え方をESトレーナーから解説していただき、ようやくこれらの意味が理解できました。実は私たち管理職が社長から言われていたことなのですが、改めて外部の方から客観的に説明していただけると、理解も深まるなと思いました。
私たち管理職の立場でも、ESの視点からチーム作りに取り組まないといけないのだなということがよく分かりました。これからは、一ヶ月間で学んだことをアクションにうつして実践していきたいと思います。
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